元バーテンダーの話 飲食店経営

【初めてのダーツバー】 一般的な料金設定やシステムについて

花子さん
最近ダーツが楽しくなって来たのでダーツバーへ行ってみたいんだけど
いいですねぇ、ダーツバーへ行くとまた新しいダーツの楽しみが増えますよ!
okazy.
花子さん
でもやっぱり一人でダーツバーへ行くのは気が引けるんですよね
ではダーツバーへ行く前に少しレクチャーします!事前にどんなところか知っておけば安心ですからね
okazy.

ダーツを始めたのなら絶対行ってみたいところ、

ダーツバー。

だけど一人でダーツバーへ入る勇気もメンタルもない。

何も情報がなければ入るのに躊躇するのは当然のことです。

そんなあなたへ「ダーツバー入門」を伝授します。

知らないより知っておいたほうがあなたの「強み」に

なるはずです。

こんな方におすすめ

  • 最近ダーツを始めた
  • ダーツを投げるのは専らダーツ場
  • お酒を楽しみながらダーツを投げたい
  • いろんな人とダーツを対戦したい
  • ダーツの大会やリーグに参加してみたい

 

ダーツバーとダーツ場の違い

ダーツバー ダーツ場

まずは一般的な「ダーツバー」と「ダーツ場」の違いを

説明します。

ダーツ場はダーツ台が多数設置しているのに対し、

ダーツバーの設置台数は多くて3台くらい。

4台以上設置しているダーツバーは稀です。

ダーツ場は10台以上設置している店舗が結構あります。

そしてダーツをやる際は1人(1組)に1台ダーツ台

占有出来ます。

ガッツリ一人で練習するのに向いてます

しかしダーツバーではそれは出来ないものと

考えておいてください。

先述した通りダーツバーでは少数のダーツ台しか

設置していません。

客さん同士台を共有してゲームを楽しむスタイルです。

ダーツを投げるのが自分だけや、お客さんが少ないときは

もちろん占有して遊ぶことは可能ですよ。

投げていて「混んできたなぁ」「あそこのお客さん投げたそうにしてるなぁ」と

感じたときは譲り合って投げることもダーツバーならではだと考えます。

一緒に対戦しても良いでしょう。

ダーツバーでのダーツの醍醐味は知らないお客さんと対戦すること

力の一つです

対戦して仲良くなって行くのも魅力的ですよね。

まぁ混んできた時は店のスタッフが上手くコントロールしてくれるでしょう。

スタッフさんに協力してあげてください。

次に大きな違いがあるとすれば料金システムですね。

ダーツ場ではドリンクは飲み放題が多いです。(ソフトドリンク)

「ドリンクバー」が設置されています。

アルコール類はあるにはありますが、そんなに種類は多くないです。

そしてアルコール類は別途オーダー制になっているところが多いです。

あとはダーツのゲーム代金。

こちらは現在投げ放題とやっている店舗が大半を占めてます。

これらのドリンク代金、ゲーム代金+プレイ時間のセットがダーツ場の

料金システムとなっています。

それに対して、ダーツバーではドリンク代金、ダーツのゲーム代金は別々です。

ダーツバーでの詳しい料金システムについては次の項目にて説明していきます。

以上がダーツバー、ダーツ場の大きな違いになります。

ただし、上記説明は一般的な違いでありすべての店舗がそれに値するとは

限らないことを断っておきます。

あくまで指針的なものです。

ダーツ場のポイント

  • ダーツ台は1人(1グループ)に1台占有
  • ゲーム代金は投げ放題
  • プレイは時間制
  • 一人で練習するのがメイン(練習の場)

ダーツバーのポイント

  • ダーツ台はお客さん同士共有
  • ゲーム代金は1ゲーム100円〜(投げ放題プランがあるところもあります)
  • ドリンク代金は別途かかる
  • 練習より対戦やみんなで遊ぶのがメイン(交流の場)

 

一般的なダーツバーのシステム

ダーツバー システム

ダーツバーのシステムに関しては、多くの店舗が

「ノーチャージ、ワンドリンク制」を採用しています。

参考

ャージとは

に入りドリンクやフードを注文した時点でかかる料金のこと。

テーブルチャージ」または「席料」とも言う。

1席に掛かる料金。

ノーチャージの店舗が多いですが、チャージを請求される店舗もありますので

それは事前に行きたい店舗のホームページ等で調べておきましょう。

ダーツバーのチャージ料はだいたい300円〜700円くらいと考えておけば良いです。

またワンドリンク制は、「最低ドリンク1杯は注文してね」の意味です。

飲食店なのですからドリンクをオーダーしないなんてことは

ありえませんね。

後はダーツの1ゲームに掛かるゲーム代や、店舗によっては投げ放題サービス

(例:1時間600円、2時間:1000円、終日1500円等)も行っている場合も

ありますので事前に調べられるのであれば調べておきましょう。

まぁ当日店に行ってスタッフさんに聞くのも良いと思います。

ダーツバーでの楽しみ方

ダーツバーでの楽しみ方

ダーツバーでの楽しみ方は、なんと言っても「ダーツ対戦」ですね。

ダーツ場へ1人で行ってもコツコツ練習してる方が大半だと思います。

中には積極的に声を掛けて対戦を申し込む強者もいるでしょうが😃

しかしダーツバーでは店舗に設置しているダーツ台の台数が少ない

こともあり、対戦を申し込まれたりすることがよくあります。

また店舗スタッフが客同士をマッチングをして対戦することも

多々あります。

少ない台数で店に来ているお客さんみんなを楽しませる為です。

知らない者同士の対戦はメンタルを鍛えるのにも良いですよ。

知り合いとばかり対戦しても緊張感が薄れていきますからね。

そして対戦することで相手と仲良くなりダーツの

コミュニティも広がることでしょう。

そしてあなたが行ったダーツバーを気に入り通うことで

常連客になれば、イベントで定期的に行われる「ハウスダーツトーナメント」等

誘われるようになります。

ハウスダーツトーナメントとは、通称「ハウトー」と呼ばれ店舗の常連さんを

集めてダーツの大会を行うことです。

主にダブルスで競い合う大会です。

また店舗によってはダーツのチームを持っていて「リーグ」に

参戦しているところもあります。

リーグとは簡単に言うと店舗対抗の団体戦です。

HOME&AWAYで戦います。

年間3〜4シーズンあるリーグにも誘いが来るかもしれません。

でもリーグに参加するのはちゃんと考えてからにしましょう

先程も言った通り、リーグは団体戦です。

メンバーは最低4人揃わないとリーグになりません。

4人揃わないとデフォルト(不戦敗)となりチームや

店舗に迷惑を掛けます。

参加する際は、自分の現状(仕事や学校の忙しさや家庭の状況等)を

よく考えてから参加しましょう!

参加できたら楽しいこともあります。

チームで目標を作りその目標に向け練習するのも楽しいですよ!

ダーツに対して視野が広がること間違い無いのでダーツバーで

思いっきり楽しみましょう!

 

最後に

ダーツバーでの楽しみ方、理解いただけましたでしょうか?

なかなか閉鎖的に思われがちなダーツバーですが、意外とどこの店舗でも

ウエルカム状態です。

まずは恐れず勇気を持って店舗へ行ってみましょう。

あなたにピッタリのお店、見つかります!

では。

 

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