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【リモンチェッロ】南イタリア伝統のリキュール【レシピも紹介】

ダニエルくん
食事をしたあとにスッキリ飲める食後酒を探しているんだけど
食後酒と言われているお酒は沢山ありますけど、私が今おすすめしている食後酒はリモンチェッロですね!
okazy.

 

南イタリアで誕生した伝統的なリキュール「リモンチェッロ」。

食後酒として世界で愛されているリキュールです。

そんなリモンチェッロの魅力をご紹介していきます。

どんなお酒なのか、どんな味なのかをここで理解していただき

バーやバルで飲んでみてくださいね!

また自家製リモンチェッロのレシピも紹介していきます。

 

 

南イタリア伝統のリキュール「リモンチェッロ」とは

リモンチェッロ

イタリアの南部で生まれたレモンを使用したリキュール。

リモンチェッロとは、イタリアを起源とするレモンを用いたリキュール。

伝統的なレモン・リキュールとして1つのジャンルを築いており、

家庭などで作られる以外にも、複数の酒造メーカーが製造している。

なお、リモンチーノなどとも呼ばれる。

出典:ウィキペディア

イタリアでは昔から家庭で造られていたリキュールですね。

日本で言うところの「梅酒」になるのでしょうか。

バーやイタリアンレストラン、バルなどでも飲まれていますね。

そんな「リモンチェッロ」を自宅でも作って楽しむことが出来ます

また同じく家庭で作れる「梅酒」より短期間で作れますので手軽です。

造る過程もそんなに難しくありません。

おしゃれなバーやイタリアンで飲むリモンチェッロも良いですが、

自家製も魅力的ですね!

 

自家製レモンチェッロ レシピ

レモンチェッロ レシピ

必要なモノ

  • レモン(5〜10個)
  • ウォッカ(スピリタス アルコール度数96%を1L)
  • グラニュー糖(700g)
  • 水(1L)
  • 密閉容器

 

リモンチェッロをつくる材料はレモン、スピリタス、砂糖、水。

そしてこれらを入れる容器ととってもシンプル。

簡単に出来ますので覚えておいてくださいね!

 

レモンチェッロレシピ

  1. レモンの果皮をピーラーで剥く(黄色い部分だけを薄く剥く。白い部分は苦味があるため残らないようにしてください)
  2. あらかじめ煮沸消毒しておいた密閉容器に剥いた果皮とスピリタスを入れ、1週間〜10日漬けておく。(レモンの果皮が白くなった頃が目安です)
  3. グラニュー糖と水を鍋に入れ火にかけてシロップを作りよく冷ます。
  4. 2をこしてレモンの皮を取り除きます。その後3を入れましょう。よくかき混ぜ、1週間ほど常温で寝かしたら完成!

以上がレシピとなります。

使用するレモンは出来たら無農薬のものが用意できたらベストです。

出来なかったらレモンをよく洗うことよろしくお願いします!!

好みによってレモンの個数、グラニュー糖の量は調整して

自分だけのオリジナルリモンチェッロを作るのも良いでしょう。

完成したらボトル等に小分けにして冷蔵庫でよく冷やしてから飲みましょう。

 

注意

冷凍庫でキンキンに冷やして飲みたい方もいると思います。

しかし、完成したリモンチェッロのアルコール度数は30%程度です。

私の認識では「アルコール度数40%以上のお酒は凍らない」です。

実際度数35%のテキーラを冷凍庫へ入れボトルを割った経験があります。

冷凍庫へ入れて冷やしたい方は自己責任でお願いします

 

 

リモンチェッロ おすすめの飲み方

冷えたリモンチェッロをストレートで飲むのがおすすめです。

しかしアルコール度数が30%程度ありますのでお酒が弱い方には辛いでしょう。

なのでソーダで割って飲むのも良いですね。

またコーラで割って飲むのも美味しいです。

あとは牛乳やヨーグルトで割って飲むのも意外と美味しいです。

ぜひ試してみてください!

しかし作ったものを長時間放置すると分離して見た目が

よろしくないので気をつけてくださいね。

 

最後に

南イタリアのリキュール、爽やかで飲むと地中海の香りが漂って来そうな

爽快感があるリモンチェッロ。

家庭でも簡単に作ることが出来ますのでぜひ飲んでみてください。

そして自分なりに気に入ったリモンチェッロが出来たら最高ですね!

もしそれでも自分で作るのはちょっと手間だなぁと思う人はおすすめの

リモンチェッロを以下に紹介しますので試してみてください。

 

上記どれも爽やかでレモンの香りが心地よいものです。

ハマること間違いなしなのでよろしくお願いします!

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